【仙台駄菓子】「石橋屋」のお菓子を食べてみました。

仙台LIFE

舟丁(ふなちょう)にある「石橋屋」

先日、石橋屋のお菓子をお土産にいただきました。

私は石橋屋を知らなかったので、受け取った紙袋では中身が何か分かりませんでした。

石橋屋の紙袋、かわいいんですよね。

何だろう。と、ワクワクしながら開けてみると、なんと仙台駄菓子でした。

そんな出会いとなった、石橋屋は、創業明治18年、仙台市若林区舟町にある駄菓子本舗です。

仙台市営地下鉄南北線の河原町駅から徒歩2分の距離にあるようです。

駄菓子のかわいさにほっこり

素朴な感じがかわいくてほっこりです。

同封されていたメッセージカードには、仙台駄菓子のストーリーが記されていました。

駄菓子の一つ一つに出来てきた物語と、「駄菓子は誰にも幼時のなつかしい思い出であり、」という内容を読んでいたら仙台駄菓子の尊さをふつふつと感じました。

ピンクが「うめこ」、黒が「うさぎ玉」、茶色は「味噌パン」

うめこは梅の味ではなくて、黄粉の味でした。

うさぎ玉も甘すぎない甘さです。

味噌パンは今まで食べた味噌パンのなかで一番おいしいかも。と思いました。

たぶん、「ぶどうにぎり」かな?

ちょっと硬い歯応えが癖になって食べると止まりせん。

輪南京

餅粉を練っているお菓子のようで、ムチムチな食感です。

見た目ほど甘くないので食べやすいです。

きなこねじりと、しぐれねじり

素朴さに感動です。

仙台駄菓子は、歴史を遡ると、仙台藩の仙台糒(ほしいい)からきてるみたいなんですよね。

仙台糒についての資料が出てたので一部抜粋です。

「江戸時代に仙台藩で作られていた特産品のひとつ。米を原料とした保存食で、旅や戦いの際の携行食料として利用されたもの。」

「全国に知られた仙台糒は明治になって藩の保護を失い、需要が低下したことで衰退した。今では、仙台駄菓子にかつての名産品仙台糒の面影が残るのみとなった。」

レファレンス共同データベースHPより引用 引用元URL https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000195828

これを読んでから食べたらさらに仙台駄菓子への想いの重みがプラスされました。

大トリ、マコロン

私の中でマコロンは王様です。マコロンは私も子供の頃から食べてきた大好きなお菓子です。

石橋屋のマコロンは甘さが控えで食べやすいです。

石橋屋に行ってみた

仙台駅から自転車で行けるか行ってみました。

結果は、「遠かった。」です。

片道20分くらいだっと思いますが、往復はちょっと疲れました。

次回は、地下鉄で行くようにしたいと思います。

それと、ちょうど石橋屋の前の道路が、仙台都市計画道路の「宮沢根白石線」の道路のようです。そして、舟丁工区の石橋屋前にはポケットパークを整備するようです。

石橋屋には有名な枝垂れ桜があるので、来年にはポケットパークで鑑賞することができるようになるかもしれないですね。

そのころにまた行ってみたいと思います。

ちなみに、石橋屋の駄菓子は、仙台三越や、仙台藤崎でも購入できます。

仙台駄菓子は日持ちもしますので、仙台のお土産にもおすすめです。

まとめ

一つのお菓子の出会いから、仙台の知らなかったことを沢山知ることができました。

これからは仙台駄菓子も一緒に過ごしていきたいなと思います。

■石橋屋
住所:宮城県仙台市若林区舟丁63

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